コモディティ価格

グローバル経済・食料価格

原油と食料価格はどれほど連動するのか?相関0.83・弾性値0.27の実証分析

FAO食料価格指数とブレント原油価格を1990年以降の月次データで分析。相関0.833、弾性値0.27、R²0.63をもとに、エネルギー起点の価格連鎖構造を検証する。
グローバル経済・食料価格

原油価格は、いつ食料価格に反映されるのか:時間差(ラグ)構造から読み解く価格形成

原油価格と食料価格は同時には動かない。本記事ではFAO穀物指数とブレント原油を用い、ラグ相関分析から「原油が約1か月先行する構造」を整理。価格判断に使える読み方を解説する。